2007年06月24日

どのくらい、大変?

勤めている会社が所謂コンピューター系だから、
新人の教育に関して、
営業職と技術職の教育をどこまで合同にすべきか、
というような話は良く出る。

営業がある程度技術を学ぶメリットとして、
もちろん、営業の仕事を推進する上で、
知識が有るに越したことはない、というのは、当然のこと。

それ以外に、
「一度開発の辛さやタイヘンさを経験しとけば、
技術職のエラさが分かるよ」
という見方もあるらしい。


それと同じことを、最近の「パパ参加型育児」に、思う。

そりゃ、昔みたいに、
男、仕事一筋、女、家庭一筋、
と割り切ったら、効率は良いかもしれない。


だけど、男性が、少しでも育児に関われば、
「ママ業」の大変さ(これが仮に”可視化”されたら、ホント凄いと思う‥)、
それが、関わった分だけ、分かってくるはず。

そうしたら、その分だけ、家族みんな愉しくなるような気がする。



でも、それには、企業とか、社会全体とかの
「協力」が、もっともっと必要なんだよねー。

この時代の幸せっていうのは、
一昔前の幸せとは、違うんだよ、
とでも言いたくなる。

とにかく、価値観を変えるっていうことは、そう簡単ではない。

posted by charles'wain at 22:53| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

今の環境がお気に入りの理由

”成果主義の弊害”みたいなことは、ちらほら、言われる。

もちろん、成果主義のメリットはたくさんある。

でもやっぱり、成果主義のエッセンスの捉え方が不十分なとき、
短期的視点、個人的視点に偏りがちになるという指摘は、
あながち間違っていない。

それに加えて、最近思うことは、数値目標やその他、
「可視化」のスローガンのもと、分かりやすくて都合の良い
数字ばかり利用されるような気がする。

また、文脈や行間といった類のものが、悉く切り捨てられる。
合理化と効率化の名の下に。
だから、ヘタに物事の本質を見抜いたり指摘したりする人が、
真っ当な意見を言うほど居心地が悪くなるようなことすらある。
数値にばかり拘るものだから、どうしたって、
「質より量」みたいな方向に流れてしまう。
それこそ、内容が空疎になる、おざなりになるのも尤もだ。

成果主義的なるもの。
それは、感性の乏しい人種の台頭を助長するものでもある。

とにかく、物事の本質に切り込むような真面目な意見を
面倒に思うような風潮の蔓延は嫌だし、
社内の風当たりが強くても、出世とは無関係でも、
そういう真っ直ぐな主張を持つ人は、絶対存在していて欲しい。


それに、それこそシャンタルムフじゃないけど、
何か集団主義的な要素が残存するということも悪くない。
確固たる”個人主義と自由”ってどこか疑わしい。
たとえがあまり良くないんだけど、訳もなく、
自分の会社に愛着を感じるとか、
自分と同じ会社に勤める人に親近感を覚えるとか。
少なくともカイシャと言う舞台の上で”成果”とパイを奪い合う
個人同士の戦いみたいになってしまう空気は苦手なのだ。

何がいいたいかというと。
今の部署には、なぜか、そういう意味で、
「成果主義的なるもの」とは別路線の、
まだまだ”熱い”人が実はたくさんいるように思えるのだ。
だから好きなんだと思う。
posted by charles'wain at 23:07| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

小グループ活動

カイシャの社外Webや対外向け広報誌なんかにも、
既に宣伝を兼ねて出ていることだけど、
昔のQC活動みたいな「小グループ活動」が、
今年度お目見えする。


近くで組んだメンバーには個性的、曲者、面白い人?が
うまい具合に集まっていて、
思わず、ふふふと微笑みたくなってしまう。


いよいよ、始動‥!

来週は、第1回目キックオフということで、

豪華に(メンバーの趣味から案外質素にいくかも知れない?)
ららぽーとでランチを楽しみながら、
ざっくばらん、ぶっちゃけトークから始めよう♪
という話になっている。


通常の業務とは違う、こういう活動、こういう仲間も
たまにはいいな。

どこのお店で食べる?という話で盛り上がりながら、
何だかワクワクしてきてしまった。


仲間と何かを始めるって、やっぱり素敵よね。わーい(嬉しい顔)
posted by charles'wain at 21:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

「次世代」のはなし

最近は何かと”次世代”がブームだ。

政府が音頭とっているから、子育て家庭にとっては
ありがたいお知らせも多い。

お陰で手当ても増えるし、
企業でも働きやすくなるし。


この流れが随分強くなってから、その反面、

「男性や、子なし女性がかわいそう」

という主旨の発言もよく目にするようになった。


自分が乳幼児抱えて、何かと制度の恩恵を
受けているような身だからいいにくい面もあるんだけど、
そういう発想は、少し違うような気がする。


そもそも、国全体で、みんなで、
次の世代を育成していきましょう、
人口へってもいいじゃん!と言うけど、
実際負担増で暮らしにくくなるのは事実だし、
だったら、もう少し、若い世代を増やす努力をしましょう、
そういうスローガンを謳っているはず。

その「みんなで次の世代を育てていこうよ」という雰囲気の中で、
わたしは関係ないとか、わたしは興味ないとか。
そう考える人も実際いるのかもしれないが、
胸張って言うようなことでもないように思う。
そういう個々人の価値観や生き方レベルの問題とは
また違う次元の話じゃないかと。


とにかく、制度なんちゃらもいいけど、
今、もっと進んで欲しいと思うことは、
子育ての価値観の見直し。特に若い世代において。
それに尽きるかな。
posted by charles'wain at 22:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

復職面談

復職から2ヶ月。

社内の職業家庭両立アドバイザの方と、簡単な面談を行う。

見た感じも明るいし、とても楽しそうだし、
見るからに特に問題はなさそう、と言われ、
その通りです、と頷く。




ドコモポイント 旦那のフォロー 

OKです。大満足です。


ドコモポイント 実家のフォロー 

こちらもかなり親切です。


ドコモポイント ベビちゃんの様子 

保育園にだいぶなじんでいて、
5月なんて、1度午後早退したけど、
それ以外、お休みは全くなし。


ドコモ提供 職場のフォロー
雰囲気、すごくいいです。
時短の帰宅時間に気を遣ってもらったり、
とても良い部署です。


まったく、相談ネタがなくって申し訳ないくらいだ。

猫

アドバイザの方は、さすが、たくさんの育休取得者と
面談を行っているだけあって、
その発言には、何というか、説得力がある。


仕事と家庭のバランスの考え方、
比重の割合は人それぞれだけど、
それは全て、外にストレートに現れるから、
職場の人たちは、それを見ているから、感じているから、
そのことは忘れないでね、というアドバイス。
これは、なるほどなーと思った。


周囲に不快感を与えないように、
くれぐれも言動に注意したいし、
できれば、前向きな態度で、
可能な限り協力し合ってやっていけるような、
そういう雰囲気作りを、自分自身も心がけなきゃね。

わーい(嬉しい顔)

というわけで、

みんなーみんなー ありがとうーーー YEAH♪ 演劇

(井上陽水奥田民生の「ありがとう」を口ずさんじゃうような気分カラオケ♪)
posted by charles'wain at 22:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

おむつの日

6月2日はオムツの日だったらしい。


そこで、急激に、おむつのケーキなるものを
作ってみたくなってしまった!

このサイトを見れば、まあだいたい、作り方はわかりそうなもの。

「可愛い”オムツケーキ”」
http://pretty.pretty-cakes.lolipop.jp/?cid=25788


ドコモポイント



それと、最近おむつ代は増えたけど、それ以外では節約モード
という記事も見つけた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070601-00000005-oric-ent

いくらエコが叫ばれても、やはり紙おむつのお手軽さは捨てがたい。
私の母親世代は布おむつが当たり前だったなんて。


記事リンクの下のほうに、的場さんが「おむつ換えの天才」と
載っているけど、うちも負けてはいない。


オムツがとれる前の子どもを保育園に預ける「送り」当番を経験した
パパさんはみな、かなりの達人になっているはず!
オムツ替えTIPSは、ぜひ旦那に尋ねてくださいな♪
かなりの「プロフェッショナル」です♪


わーい(嬉しい顔)


おむつマスターで器用で几帳面なパパへ。
いっそのこと、おむつケーキも作ってよー!!

だって、かわいいんだもんー。ハートたち(複数ハート)
posted by charles'wain at 22:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

土日のベビーちゃん

土日。久しぶりに連続で子どもセンターへ。

色々あった。

なので、芸も無く、つらつらとセンター日誌を。

ドコモ提供

前座、ママ編。
お母さん、久しぶりー!!と
なぜか職員さんにハイタッチで迎えられる。


ドコモポイント

本入り、ベビーちゃん編。

一人っきりで、階段の昇り降りをやってのける。
しかも、一人で”くだり”もできるなんてすごい!と
職員さんからお褒めの言葉も。

大好きなブーブー(車)をひざ立ちで押して動き回る。
特に、赤い消防車がお気に入り。


center002.png


保育園でお馴染みのすべり台にも果敢に挑戦。
少しお尻を押してもらって上まで到達すると、
豪快に前からズサーっと、降りてくる。
ソフトランディングも上手。


siberidai01.png

すでに他の親子が遊んでいるボールシャワーに、
けたたましい奇声とともに、豪快に乱入。
「うちの子、びっくりして、固まっちゃった‥」
とは、先に居たお母さまの弁。

部屋に飽きたらロッカーを這いずり回り、
職員室、玄関に入り込んでは止められ、
定番のロッカーいじりでご満悦。

換気のためか空いていたドアから素早く庭へ。
しょうがないので、水道で、パパママと水遊び。
普段家でやらない遊びなので、楽しそう。

なんて感じで、とにかく動きまくり。
すっかり昼寝も忘れてしまったみたい。


猫


それにしても、土曜も日曜も、
ママ同伴のパパもそこそこいたけど、
一人で赤ちゃん連れてくるパパが増えていたのには、
ちょっとびっくり。

一緒にすべり台遊びや砂場遊びを楽しんでいる。

うわー、やっぱり、最近の若いパパさんは、
なんかこう、昔と違って家庭的だよなーと、
改めて感じた。


posted by charles'wain at 22:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

手押し車ゲーム

ベビーちゃんとパパで今、流行の”コラボ”遊び。

パパがベビーちゃんを片手に抱いて、
ベビーちゃんがMy・ヴォローをカタカタと押す。

もう、ベビーちゃんは、声を上げて喜んで、大興奮。


ベビーちゃんが喜んでくれるからまだいいけど、
これ、パパにとっては、かなり負担が大きいらしい。




gap05191.JPG teosi.JPG



MACで食事中にぐずったときも、
とっさに、「即席・手押し車ゲーム」を開始。


05192.JPG 05191.JPG

ホントに、フォローする側は大変だけど、
ベビーちゃんには、とても楽しい遊びらしい。


ちなみに、これは、子どもセンターで
本当に手押し車を押しているときの写真。

center05191.JPG
posted by charles'wain at 20:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

自然なお手本がいいな

政府の育児指南がお蔵入りになったとか、ならないとか。

http://allabout.co.jp/children/diwks/closeup/CU20070509A/index.htm?FM=rss

というか、この手のものが問題視されたのは、
結局、それぞれの家庭の事情があるのに、
家庭のプライベートな部分まで公に口を挟まれたくない!と、
そういうことになるのだろう。


確かに、育児はただでさえ、大変。
そこへきて、あまり教訓めいたものを列挙されると、
余計に抱え込むというか、頭痛がおこりそうになる、
そういう部分があるのも事実のような気がする。


個人的な経験から。

子どもを育てよう!という積極的な意思が当初存在したわけでなく、
また子育てに関する知識もほぼ皆無で、
周囲にも、子育てに励んでいる知り合いは殆ど無し。

そんな状態で、どこから学んだかというと、
とにかく、他の人のやり方を「見て」学んできた。


出産直後は、産院で、授乳タイムに
他のママさんが優しくわが子に授乳する姿に感心して、
それを見よう見まねでまねしてみた。
子どもへの語り掛け方も凄く自然で、それも盗んでみた。


近くの子育てセンターに行くようになってからは、
センターの職員さんが、ベビーちゃんを
なでる姿、あやす姿、一緒に遊ぶ姿、
そういうのを見せてもらいながら、
「へー、そうやると、子どもって喜ぶんだー」と感心して、
お家に”持ち帰って”真似してみたものだ。

頭のなで方、声のトーン、抱き方、
すべてに”熟練”の何かを感じたものだ。



そして、今。
お迎えのときの保育士さんとの雑談や、
日々の連絡帳のアドバイスを見ながら、
ベビーちゃんと、悪戦苦闘を繰り広げている。

ベビーちゃんを良く見ているから、
その子に合った適切なアドバイスをくれる。


百聞は一見に如かず。
それから、
また子どもの個性もみな大きく違うから、
一般論では語れない部分もたくさんあるように思う。


そんなこんなで、育児に関しては、
実践を見せるのが一番分かりやすいと思う。

それに、強制されている感じがなくて、
自然と楽しい子育てを考えることができるような気がする。


(だから、やっぱり、
誰もが気軽に立ち寄れる、子育てセンターみたいなものが、
たくさんできて、たくさん流行るといいな、と思う。)


ドコモポイント

実際の親子の姿を目の当たりにすることは、
育児書より育児指南より、はるかに訴える力が大きい。


とにかく、
難しい文書は、疲れるから、(少なくとも私は)要らないよっ‥!
posted by charles'wain at 19:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

カッコよさとか、あたらしさとか

何でも、日経から、女性管理職向け、というか、

「女性エクゼクティブのための雑誌」

が発刊されるとか、宣伝されている。



一昔前では、日経WOMANにしろ、
キャリアウーマン的な雑誌に対しては、
カッコよさとか、時代リードしている感を受けることもあった。


でも、今、こういう類が「新しい」感じがしないのだ。

改めてそういう自分の感じ方を不思議に思うほどに。

創刊!というから、新しい人種、これからの時代のタイプ‥
と思えれば別に何も気にならないんだろうけど、
自分にとっては、やっぱり一昔前の流行みたいに
思えてしょうがないから、いまいちしっくりこない。

今更かっこいいと思わないし。あこがれないし。



いつの間にか、感性か、考え方か、変わったのかなー。



#それは多分、女性が親として「子どもに直接接する時間」と
#女性が外で「バリバリ働く時間」とが究極には重ならないことに
#気付いてしまったことも多少影響しているんだろうけど。



じゃあ、どんなタイプの人間が「新しい」と感じるかと
自分自身で問い直してみると、
やっぱり、「ジダイ先取り感」オーラが漂うのは、
颯爽と育児を愉しむ現代男性ではないかと。
そんなところに、行き着いてしまう。

とにかく、今の”育児パパ”(まだ黎明期?)には、
日本の伝統的な(?)典型的企業戦士とは違った良さがある。
それだけは、間違いない。

最近の男性は、妻が、ヨメが言うから、気になるから、
仕方なく何かを手伝う、いやいややる、というのではない。

ゴミ出し1回、裁縫1箇所、皿洗い1回やってみただけで、
(そんなの自分の身の回りのお世話じゃないかと思うことを‥)
やれ家事手伝ったぞ!といってエラソーにしている
”一人じゃ結局何にも出来ない”タイプの男性ではないのだ。

ものすごく積極的に、主体的に、「育児」の世界を創っている。
時には、ママをも凌ぐほど、真剣で、優しくて、そして創造的。


1年間の育児休職中を思い返してみても、
最近の世の中の子育てパパには本当にびっくりされられたものだ。
いろんな場面で、いろんなパパを、たくさん見てきた。
みな、それぞれのやり方で、一生懸命考えて、悩んで、動いている。
そのせいなんだろうけど、誰もが活き活きしていた。

自分が正しいと信じたことに対して、
真剣に、向かい合う。
それも、無償の愛とともに。

うまく、言えないんだけど、
とにかく、彼らは何かを持っている、
これからのジダイの何かを切り開いていってくれる、
そんな気がする。
posted by charles'wain at 22:18| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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