2008年04月21日

ボランティアにチビちゃんを連れていくこと

<ぷちブログから続く・・・>
http://ameblo.jp/cokeymama/entry-10089562948.html

最初は、子どもを連れてボランティアに参加するなんて絶対無理!と思っていた。


だから、何人かのボランティアスタッフに、
「一度、ぜひ、お子さんもつれてきてくださいよー」
と言われたときは、躊躇した。驚いた。


だって、マンツーマンで介助しなきゃいけないのに、
子どもに気をとられたりしたら失格だし、
利用者にも、スタッフにも、何かとメイワクかけそうだし・・


でも、他のスタッフさんが言うには、
「障害者の方って、結構子ども好きとか多いので、
きっと喜んでもらえると思いますよー」
とのこと。


そうなのか?
もしかして、ボランティアなのに、私が仕事ライクに考えすぎ?
色んな人がいたほうが、楽しい?


色々迷った末、考えた末、
通常のボランティアの横で、ダンナとチビちゃんにゲスト参加してもらう
という方法をとることにした。


だいじょうぶかな?
ダンナにだいぶ負担をかけちゃうな。申し訳ない。
チビちゃんの機嫌はどうだろう??


雲行きも怪しかったし、ダンナに対する申し訳なさもいっぱいで、
何だかちょっと割り切れない気持ちの中で、
予定を強行した。


利用者とスタッフで和気藹々と目的の公園について、
とっておきのお弁当を広げていい感じのところで、
早速、他のスタッフから、突込みがはいる。
「今日はお子さんは来ないんですかー」


そこで、ダンナに連絡。今向かっているとのこと。
良かった良かった。


しばらくして、無事、スペシャルゲスト?の2名が登場。


スタッフが出迎えてくれる。
これは予期していた通り。

利用者さんも好意的だ。
身振り手振りで「抱かせて欲しい」と意思表示したり、
お弁当を指して「ちゃんと食べさせてあげて」と気を遣ってくれたり、
確かに親切だ。

チビちゃんも、大勢の知らない人がいる割には、怖がらない。安定している。
むしろ、大勢の人に囲まれて嬉しそうだ。
公園中を楽しそうに駆け回っている。
周りの人とも時々交流しながら・・


他のスタッフも、
「いつもの活動に違ったアクセントができて、
利用者さんにとってもいい効果がありましたよね!」
なんて言ってくれるし、
チビちゃんをとっても可愛がってくれるし、
何だか、とっても、いい気持ちになった。

これもダンナをはじめ、みんなのお陰だ。

うまく説明できないけど、
(やっぱ何か別の記事で時間のあるときに書くかー)、
障害者と健常者がもっとバリアーなく触れ合えればいいと思うし、
特に知的障害者と子どもは仲良くできると思うし、
これからも、チビちゃんを、こういう場に連れてくることがまたあってもいいと思う。


※ごめんなさい
時間がないのではしょります
このテーマはまた別の機会に取り上げますね・・
posted by charles'wain at 00:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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