2007年06月24日

どのくらい、大変?

勤めている会社が所謂コンピューター系だから、
新人の教育に関して、
営業職と技術職の教育をどこまで合同にすべきか、
というような話は良く出る。

営業がある程度技術を学ぶメリットとして、
もちろん、営業の仕事を推進する上で、
知識が有るに越したことはない、というのは、当然のこと。

それ以外に、
「一度開発の辛さやタイヘンさを経験しとけば、
技術職のエラさが分かるよ」
という見方もあるらしい。


それと同じことを、最近の「パパ参加型育児」に、思う。

そりゃ、昔みたいに、
男、仕事一筋、女、家庭一筋、
と割り切ったら、効率は良いかもしれない。


だけど、男性が、少しでも育児に関われば、
「ママ業」の大変さ(これが仮に”可視化”されたら、ホント凄いと思う‥)、
それが、関わった分だけ、分かってくるはず。

そうしたら、その分だけ、家族みんな愉しくなるような気がする。



でも、それには、企業とか、社会全体とかの
「協力」が、もっともっと必要なんだよねー。

この時代の幸せっていうのは、
一昔前の幸せとは、違うんだよ、
とでも言いたくなる。

とにかく、価値観を変えるっていうことは、そう簡単ではない。

posted by charles'wain at 22:53| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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