2007年05月18日

自然なお手本がいいな

政府の育児指南がお蔵入りになったとか、ならないとか。

http://allabout.co.jp/children/diwks/closeup/CU20070509A/index.htm?FM=rss

というか、この手のものが問題視されたのは、
結局、それぞれの家庭の事情があるのに、
家庭のプライベートな部分まで公に口を挟まれたくない!と、
そういうことになるのだろう。


確かに、育児はただでさえ、大変。
そこへきて、あまり教訓めいたものを列挙されると、
余計に抱え込むというか、頭痛がおこりそうになる、
そういう部分があるのも事実のような気がする。


個人的な経験から。

子どもを育てよう!という積極的な意思が当初存在したわけでなく、
また子育てに関する知識もほぼ皆無で、
周囲にも、子育てに励んでいる知り合いは殆ど無し。

そんな状態で、どこから学んだかというと、
とにかく、他の人のやり方を「見て」学んできた。


出産直後は、産院で、授乳タイムに
他のママさんが優しくわが子に授乳する姿に感心して、
それを見よう見まねでまねしてみた。
子どもへの語り掛け方も凄く自然で、それも盗んでみた。


近くの子育てセンターに行くようになってからは、
センターの職員さんが、ベビーちゃんを
なでる姿、あやす姿、一緒に遊ぶ姿、
そういうのを見せてもらいながら、
「へー、そうやると、子どもって喜ぶんだー」と感心して、
お家に”持ち帰って”真似してみたものだ。

頭のなで方、声のトーン、抱き方、
すべてに”熟練”の何かを感じたものだ。



そして、今。
お迎えのときの保育士さんとの雑談や、
日々の連絡帳のアドバイスを見ながら、
ベビーちゃんと、悪戦苦闘を繰り広げている。

ベビーちゃんを良く見ているから、
その子に合った適切なアドバイスをくれる。


百聞は一見に如かず。
それから、
また子どもの個性もみな大きく違うから、
一般論では語れない部分もたくさんあるように思う。


そんなこんなで、育児に関しては、
実践を見せるのが一番分かりやすいと思う。

それに、強制されている感じがなくて、
自然と楽しい子育てを考えることができるような気がする。


(だから、やっぱり、
誰もが気軽に立ち寄れる、子育てセンターみたいなものが、
たくさんできて、たくさん流行るといいな、と思う。)


ドコモポイント

実際の親子の姿を目の当たりにすることは、
育児書より育児指南より、はるかに訴える力が大きい。


とにかく、
難しい文書は、疲れるから、(少なくとも私は)要らないよっ‥!
posted by charles'wain at 19:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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