2006年12月08日

お泊り客

久々に友人Mの奇襲。あせあせ(飛び散る汗)

「突然、部長(=ベビーちゃん)に会いたくなったよ」

とメールをくれて、そのまま襲来。

結局、家で即席鍋とアルコールでワイワイやったあと、
そのままお泊り。
(最初は泊めるつもりはもちろんなかったけど、つい流れで‥)

ベビーちゃんが誕生後、パパママそろい踏みの夜では
初のお泊り客ともいえる。
#まあ乳児連れだと、先方も遠慮がちだったりするので‥。

それにしても、友人とは独り身時代にしょっちゅう
泊めあっていたけれど、その時とはまた違う、
何だか不思議な感じがした‥。
#アタシはいつの間にか”ママ”になってんですよ、
#ひゃー!!「シンジラレナーイ!!」


その晩は、結局、朝の3時近くまで、語り明かした。黒ハート

主に子育て論。女性の幸福論。

友人は、自他ともに認める「頑張り屋」系で、
仕事も熱中しよくこなすから、
もしかしたら家庭や育児より今は仕事第一!
なのかと思っていたら、案外そうでもないらしい。

やはり子どもを育てることは女性の大事なシアワセだ。
自分も子育てのときがきたら、めいっぱい、子育てを楽しみたい。
そういう思考らしい。

だから、乳幼児のうちは、仕事はしないかセーブして、
とにかく子育てに集中したいと、その決意は固い。

特に話していて印象的だったのは、

「だって、猫の世話と同程度で済む話ならいいけど、
人間の子育て、自分の子を育てることって、
そうじゃないじゃん。
だったら、めいいっぱい、愛情注いで世話してやりたいなぁ‥」

という一言。

そうかもしれない。
出産前の私は、育児というものを、
それこそペットを愛でるのと同じレベルぐらいにしか
捉えていなかったんじゃないか。
だから、生活の”お世話”して、空いた時間に、
自分の勉強なり読書なり家事なり、
自由に進められると、そういう”妄想”を抱いていたような‥。

子どもは猫とは違う。
常に、「かまって、かまってー」モードなのだ。
そして親からの愛情こそが、何よりの糧なのだ。

でも傍から見ていると、育児って、
やっぱりペットの世話程度にラクなのかなーと
見えちゃったりもするもんだから
(子育ての大変さは、結局、経験しないと分からないものだ)、
それが夫と妻の不和や育児ストレスの原因に
なることだってあるような気がする。

でも大変なだけじゃなくて、
いや、大変だからこそ、愛情も深くなるものだ。

子どもセンターで、保育園利用復帰組ママさんで会話していると、

「休職前は、早く職場に戻らなきゃとか、
いついつからはどうしても戻りたいとか、
そういうことばかり考えていた。
だけど、いざ、生まれてみると、一緒にいると、かわいくて、
何だか離れるのが寂しくって、
もう少し休暇を延ばそうかなと思っている」

なんて口にする人も、たまにいる。

そういう気持ちになるのって、とても自然に思える。


私の場合‥。
体力的な問題が一番ネックで
(超抱っこ魔でおすわりも嫌がる、ハイハイもしないベビーちゃんを
一日中抱っこしているのは、腕も体も精一杯なもので‥)、
ずっと二人だけだと体力を消耗して、
やがて精神的にもどんどん消耗していきそうなので、
1年くらいで復帰するのは、ちょうど良いかなと思っているけどね。
すでに今、いっぱいいっぱいだし‥(苦笑)

ただ、戻ってみて、接する余裕が極端に少なくなったら、
またそれはそれで考え物だろうな‥。

何事も、やってみなきゃ、わかんないけどねっ‥!
posted by charles'wain at 22:32| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
久しぶりでーす。
ハガキありがとう(^^)ぜひぜひ会いましょう。
どんな感じが良いかな?
どちらかの家でもいいし、外ででも良いし。
うちは1歳過ぎて、相当動きますが、まぁなんとかどこでも連れてってます。
良かったらメール下さい。では〜〜〜
Posted by ひぐち at 2006年12月11日 22:58
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