2007年05月21日

土日のベビーちゃん

土日。久しぶりに連続で子どもセンターへ。

色々あった。

なので、芸も無く、つらつらとセンター日誌を。

ドコモ提供

前座、ママ編。
お母さん、久しぶりー!!と
なぜか職員さんにハイタッチで迎えられる。


ドコモポイント

本入り、ベビーちゃん編。

一人っきりで、階段の昇り降りをやってのける。
しかも、一人で”くだり”もできるなんてすごい!と
職員さんからお褒めの言葉も。

大好きなブーブー(車)をひざ立ちで押して動き回る。
特に、赤い消防車がお気に入り。


center002.png


保育園でお馴染みのすべり台にも果敢に挑戦。
少しお尻を押してもらって上まで到達すると、
豪快に前からズサーっと、降りてくる。
ソフトランディングも上手。


siberidai01.png

すでに他の親子が遊んでいるボールシャワーに、
けたたましい奇声とともに、豪快に乱入。
「うちの子、びっくりして、固まっちゃった‥」
とは、先に居たお母さまの弁。

部屋に飽きたらロッカーを這いずり回り、
職員室、玄関に入り込んでは止められ、
定番のロッカーいじりでご満悦。

換気のためか空いていたドアから素早く庭へ。
しょうがないので、水道で、パパママと水遊び。
普段家でやらない遊びなので、楽しそう。

なんて感じで、とにかく動きまくり。
すっかり昼寝も忘れてしまったみたい。


猫


それにしても、土曜も日曜も、
ママ同伴のパパもそこそこいたけど、
一人で赤ちゃん連れてくるパパが増えていたのには、
ちょっとびっくり。

一緒にすべり台遊びや砂場遊びを楽しんでいる。

うわー、やっぱり、最近の若いパパさんは、
なんかこう、昔と違って家庭的だよなーと、
改めて感じた。


posted by charles'wain at 22:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

手押し車ゲーム

ベビーちゃんとパパで今、流行の”コラボ”遊び。

パパがベビーちゃんを片手に抱いて、
ベビーちゃんがMy・ヴォローをカタカタと押す。

もう、ベビーちゃんは、声を上げて喜んで、大興奮。


ベビーちゃんが喜んでくれるからまだいいけど、
これ、パパにとっては、かなり負担が大きいらしい。




gap05191.JPG teosi.JPG



MACで食事中にぐずったときも、
とっさに、「即席・手押し車ゲーム」を開始。


05192.JPG 05191.JPG

ホントに、フォローする側は大変だけど、
ベビーちゃんには、とても楽しい遊びらしい。


ちなみに、これは、子どもセンターで
本当に手押し車を押しているときの写真。

center05191.JPG
posted by charles'wain at 20:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

自然なお手本がいいな

政府の育児指南がお蔵入りになったとか、ならないとか。

http://allabout.co.jp/children/diwks/closeup/CU20070509A/index.htm?FM=rss

というか、この手のものが問題視されたのは、
結局、それぞれの家庭の事情があるのに、
家庭のプライベートな部分まで公に口を挟まれたくない!と、
そういうことになるのだろう。


確かに、育児はただでさえ、大変。
そこへきて、あまり教訓めいたものを列挙されると、
余計に抱え込むというか、頭痛がおこりそうになる、
そういう部分があるのも事実のような気がする。


個人的な経験から。

子どもを育てよう!という積極的な意思が当初存在したわけでなく、
また子育てに関する知識もほぼ皆無で、
周囲にも、子育てに励んでいる知り合いは殆ど無し。

そんな状態で、どこから学んだかというと、
とにかく、他の人のやり方を「見て」学んできた。


出産直後は、産院で、授乳タイムに
他のママさんが優しくわが子に授乳する姿に感心して、
それを見よう見まねでまねしてみた。
子どもへの語り掛け方も凄く自然で、それも盗んでみた。


近くの子育てセンターに行くようになってからは、
センターの職員さんが、ベビーちゃんを
なでる姿、あやす姿、一緒に遊ぶ姿、
そういうのを見せてもらいながら、
「へー、そうやると、子どもって喜ぶんだー」と感心して、
お家に”持ち帰って”真似してみたものだ。

頭のなで方、声のトーン、抱き方、
すべてに”熟練”の何かを感じたものだ。



そして、今。
お迎えのときの保育士さんとの雑談や、
日々の連絡帳のアドバイスを見ながら、
ベビーちゃんと、悪戦苦闘を繰り広げている。

ベビーちゃんを良く見ているから、
その子に合った適切なアドバイスをくれる。


百聞は一見に如かず。
それから、
また子どもの個性もみな大きく違うから、
一般論では語れない部分もたくさんあるように思う。


そんなこんなで、育児に関しては、
実践を見せるのが一番分かりやすいと思う。

それに、強制されている感じがなくて、
自然と楽しい子育てを考えることができるような気がする。


(だから、やっぱり、
誰もが気軽に立ち寄れる、子育てセンターみたいなものが、
たくさんできて、たくさん流行るといいな、と思う。)


ドコモポイント

実際の親子の姿を目の当たりにすることは、
育児書より育児指南より、はるかに訴える力が大きい。


とにかく、
難しい文書は、疲れるから、(少なくとも私は)要らないよっ‥!
posted by charles'wain at 19:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

カッコよさとか、あたらしさとか

何でも、日経から、女性管理職向け、というか、

「女性エクゼクティブのための雑誌」

が発刊されるとか、宣伝されている。



一昔前では、日経WOMANにしろ、
キャリアウーマン的な雑誌に対しては、
カッコよさとか、時代リードしている感を受けることもあった。


でも、今、こういう類が「新しい」感じがしないのだ。

改めてそういう自分の感じ方を不思議に思うほどに。

創刊!というから、新しい人種、これからの時代のタイプ‥
と思えれば別に何も気にならないんだろうけど、
自分にとっては、やっぱり一昔前の流行みたいに
思えてしょうがないから、いまいちしっくりこない。

今更かっこいいと思わないし。あこがれないし。



いつの間にか、感性か、考え方か、変わったのかなー。



#それは多分、女性が親として「子どもに直接接する時間」と
#女性が外で「バリバリ働く時間」とが究極には重ならないことに
#気付いてしまったことも多少影響しているんだろうけど。



じゃあ、どんなタイプの人間が「新しい」と感じるかと
自分自身で問い直してみると、
やっぱり、「ジダイ先取り感」オーラが漂うのは、
颯爽と育児を愉しむ現代男性ではないかと。
そんなところに、行き着いてしまう。

とにかく、今の”育児パパ”(まだ黎明期?)には、
日本の伝統的な(?)典型的企業戦士とは違った良さがある。
それだけは、間違いない。

最近の男性は、妻が、ヨメが言うから、気になるから、
仕方なく何かを手伝う、いやいややる、というのではない。

ゴミ出し1回、裁縫1箇所、皿洗い1回やってみただけで、
(そんなの自分の身の回りのお世話じゃないかと思うことを‥)
やれ家事手伝ったぞ!といってエラソーにしている
”一人じゃ結局何にも出来ない”タイプの男性ではないのだ。

ものすごく積極的に、主体的に、「育児」の世界を創っている。
時には、ママをも凌ぐほど、真剣で、優しくて、そして創造的。


1年間の育児休職中を思い返してみても、
最近の世の中の子育てパパには本当にびっくりされられたものだ。
いろんな場面で、いろんなパパを、たくさん見てきた。
みな、それぞれのやり方で、一生懸命考えて、悩んで、動いている。
そのせいなんだろうけど、誰もが活き活きしていた。

自分が正しいと信じたことに対して、
真剣に、向かい合う。
それも、無償の愛とともに。

うまく、言えないんだけど、
とにかく、彼らは何かを持っている、
これからのジダイの何かを切り開いていってくれる、
そんな気がする。
posted by charles'wain at 22:18| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

今日のベビーちゃん

つかまり立ちから、うんしょとソファーにのぼって、
洗濯物やら、テレビのリモコンやら、
たのしそーに、繰り返し落としてくれた。。。。


何回拾わされたんだろう?

rimokon0509.JPG rimokon05091.JPG


ずっと前に、ベビーちゃん用にと買った本を、
ぱらぱらと読んでくれたぞ。

ehon05091.JPG ehon05092.JPG
 
ちょっと嬉しかったりする。
posted by charles'wain at 00:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

ピジョン美和の森

今月末、ベビーちゃんの樹が植えられるらしい。

ちゃっかり、「赤ちゃん誕生記念育樹キャンペーン」に
応募していたのだ。

http://www.pigeon.co.jp/csr/sanka.html



せっかくなので、植樹式、行ってみたい気もしたけど、


愛車はVOLOです!


で知られる我が家には、

常陸大宮市は、ひたすら遠く、遠く、果てしなく‥。



うーん、それにしても、ほかにも4999人分の赤ちゃんの
名前のついた樹があり、しかも21年目というから、
これが毎年分あり‥。

どんな感じなんだろう???目

一度でいいから、
ベビーちゃんがもう少し大きくなったら、
家族みんなで見に行ってみたいかも!わーい(嬉しい顔)
posted by charles'wain at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

千の風

ゴールデンウィーク。

久々に、実家に帰って、
母が以前購入したというCDを聴いてみた。


塩谷靖子さんの「千の風」
http://www.amazon.co.jp/dp/B000LZ54BO

Wikipediaの塩谷さんの情報やら、
関連の記事やらを知って、
このCDが作られた経緯や、
これを日野原先生が薦めていたことなどを知った。

http://www.nnn.co.jp/news/070304/20070304003.html


もちろん、収録された歌どれも素敵だけど、
関連エピソードを知ると、ますます素敵に思えた。


収録ナンバーの中では、落葉松が大好き。

初めて、塩谷さんのコンサートを聴きにいったとき、
これをアカペラで熱唱していた。
そのときの感動が、いまだに忘れられない。


それは何年前だったか、忘れてしまったけど、
そのコンサートを一緒に聴きにいった友達は、
先日のライブを一緒に聴きにいった友達でもある。

そう考えてみると、
女友達って、つかず離れずで、関係が続くことも多くて、
そういう中で、お互いの理解や共感も増すような、
そんな気がする。
そういう「細く長く」みたいな関係性もまたいいなと思う。


年をとると(?)
なんというか、ついつい、友達との連絡が疎遠になって、
だんだん、連絡が途絶えて、会わなくなってしまう、
ちょっと寂しいけど、そういうのは、よくあることだと思う。


だからこそ、多少意識してでも、
さまざまな友達との関係性は、できるだけ大事にしていきたいと
改めて思ったりもした。


CDの話からだいぶ脱線してしまった‥。

それでね。

このCDも、何かの形で、ほかの人に
いっぱい、聴いてもらいたい。お勧めしたい!
どうすれば、いいかな。
聴いてもらいたい人は、いっぱい思い浮かぶような。


また、すんごく小さいのでもいいから、ささやかに、
楽しい企画のコンサート開ければ、面白いのになっ♪
そんなことも暢気に妄想してみたり。ドコモ提供
posted by charles'wain at 13:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

最近の社内研修の流行は‥

現在、人材育成なんちゃら関係の部署に居る私。犬

モバQ

組織の定例の集まりがあって、
そこで、人材育成系のフォーラムに参加したメンバから、
それについての簡単な報告が行われた。


フォーラムを通じて、同業他社、類似の部署の担当者とも
名刺交換をしたり、軽い雑談をしたり。

そんな中、人材育成の話題になって、
技術系の研修は、最近では専ら技術屋ベンダー等、
他社アウトソーシングが多いという話になったそうで。

では、何を自社で研修するか、何を自社で育成するか、
何に対して自社では力を入れるのかという話になり、


ズバリ、「社員を元気にする研修!」だと言われ、
何だかどこも同じなんですねーという話でまとまったそうな。



猫


うーん、なんか、分かるなあ。
posted by charles'wain at 20:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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